【blog004】周りからの評価があなたの価値なのでは決してない

自分にとって当たり前にできることは

 

当然のごとく当たり前すぎて

 

当人はそのすごさに気づかない。

 

他から見るととてもすばらしい才能であるのに。

 

このようなことはよくよくあるものである。

 

それを、天賦の才 というのだ。

 

そして、この天賦の才は誰の中にでもあるものなのだ。

 

 

では、どうして誰もの中にあるように見えないのだろうか。

 

天賦の才を持っている人は限られた人だけであると思うのであろうか。

 

 

それは常識という価値観の中での才、という角度からみた価値で見ているからではないだろうか。

 

そのできることに対して、すごいこと、価値がある、という判断をしていないからなだけ。

 

 

 

同様に、

 

前回もお話したように日本では

 

できることをよし、とすることよりも

 

できないことに注目し、できるよう努力をし、できるようになることの方が美徳とする風潮がある。

 

だからできることはできて当たり前、

 

できることをないがしろにしがちである。

 

故に、できないことばかりをなんとかしなければという意識から、

 

できないことばかりが目立っていく。

 

 

そして人はできないことを注意するようになる。

 

なぜできないのか、と叱咤される。

 

 

このような環境に身を置いている人が大多数なのではないだろうか。

 

だから才能があるなんて思えないし、

 

自分に自信も持てない。

 

 

書いてて思う。

 

全然たのしくない笑

 

読んでて思いませんか?

 

だけれども、これがどこででも起こっている日常。

 

こんなのつまらないし、

 

ヤル気も出ない。

 

この中にいたのでは夢や希望なんて生まれにくい。

 

 

 

○○ができないからできるようにしてください。

 

そんな依頼は多い。

 

私はこれをとても矛盾していると実は思っている。

 

できないと思っている人ができるようになることはない。

 

親が子どものことをできない子と思っているのに、その子どもはできるようになるのか。

 

 

こんな実験をご存じだろうか。

 

ノミは1メートル以上ジャンプすることができる。

 

そのノミを虫かごの中にふたをせずに入れておくと、みな同様に軽々と外へ出ていく。

 

では、そのかごにふたをして1週間。

 

その間、ノミは外に出ようとしてジャンプする。

 

いくらジャンプしようとも上空のふたが邪魔をして外には出られない。

 

すると、だんだんとその上空にあるふたに合わせてジャンプするようになる。

 

ふたに当たらない高さのジャンプになったころ、ふたをはずしてみる。

 

するとどうだろう。

 

ノミは上空にふたがないにも関わらず、

 

ふたに当たらない高さまでのジャンプしかできなくなっているのだ。

 

結果、外へ出られるのに出ることができない。

 

 

できないと思う心が勝手に枠をつくる。

 

できないと思う心はその行動までも左右する。

 

できないと思う心は周りの人にまで電波する。

 

そしてそれはできると思う心よりも磁力が強い。

 

 

 

 

 

 

 

 

大切なことは、

 

ひとりの人の胸に希望の光が灯ること、

 

その灯を光らせ続けること、

 

その灯を大きくすること、

 

その灯を他の人の火種にも灯すこと。

 

 

そのためにはどうしたらいのか。

 

 

人は心地いいことしかやらない。

 

不快なことは続かない。

 

だったら心地いいことを自分にしてあげればいい。

 

ダメなことを指摘するよりも、できたところをほめたたえる。

 

こんなこともできて、やるじゃん!

 

じゃあもっとよくするためになにしようか?

 

そんな風に自分をのせてあげる。

 

 

これって結局、できないところ、苦手なところに手を付けることになる。

 

スタートの入り方が違うだけで結果は変わる。

 

いかに気持ちよく取り組ませてあげるか、ただそれだけ。

 

だって、今はできなくても、苦手だと思っていても、

 

ちゃんとできるから。

 

 

 

できなくさせているのは、できないと思う人の心。己の心。周囲の心。

 

 

 

 

これに打ち勝つ方法。それは、

 

 

自分のすばらしさを自分自身が見つけてあげること、

 

それを育むこと、

 

自分を信じること。

 

周りの人のすばらしさを信じること。

 

 

そして、どんな小さなことでもできたことをできたと自覚し、認め、できたんだ!と達成感を味わうこと。

 

信じること、プラス、

 

そのできた実体験を重ねることで自信を強化させていく。

 

 

人は底知れない輝きをみな同様に持っている。

 

それが表出しきれていないだけ。

 

みんなすばらしい。

 

自分を信じて一歩踏み出す勇気を持とう。

 

そして確信へと変えていこう。

 

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